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3年間で6回⇔3日間で3回:与野党の質疑の違い

3年間で6回⇔3日間で3回:与野党の質疑の違い

パーマリンク 2012/11/14 05:55:26 著者: sugimotokazumi メール

私は与党時代の3年余りの期間で、予算委員会参考人質疑、財務金融委員会、文部科学委員会、予算委員会分科会(総務、内閣、行革関連)合計6回の質問をしました。野党のみんなの党と成り、先週の11月7日(水)経済産業委員会、8日(木)衆議院本会議(特例公債法審議)、9日(金)国土交通委員会の3日間で、3連投のような3連続日質問を致しました。日本の国会は議院内閣制であることから、政府・与党一体で、政府提出法案の速やかな審議と採決による法案成立を狙うあまりに、野党への配慮による審議時間の拠出を多くする一方、与党議員の審議時間が不十分という点がはっきりと存在します。国権の最高機関で、国の唯一の立法機関たる国会の審議を審議時間・期間と審議の仕方を再考する時が到来していると強く観じている次第です。

2 コメント

コメント from: 杉ちゃん頑張れ [訪問者]
私も国会改革は重要だと思いますが、民主党政権の国会運営は、極めて問題があるという認識です。なぜ、国会を政争の道具にしていたのでしょうか?もっと政策本位の議論が出来なかったのでしょうか?国会も開けたり閉じたりと、有権者の期待を裏切ることばかりやり、事務所費問題やら、献金問題やら、そんなものにばかり、テレビ中継して見せられる。

みんなの党の議員達は、少なくても政策本位の質問しかしていなかったです。杉本さんにも、余程の事がない限り、政策本位の質問に集中して頂ければ、私はそれでいいと思います。政争を国会でやり続け、ワイドショーで報道し続けても、世の中は変わらないと思います。
2012/11/14 @ 13:08
コメント from: 良かったじゃん。 [訪問者]
パフォーマンス大好きなあんたにはもって来いじゃないか?

委員でもないのに予算委員会の隅に陣取るあんた
の見苦しい顔覚えてるよ。

2世議員の党首にも言えるが、党の支持率が落ちてからの離党は保身の為のパフォーマンス以外の何ものでもない。

もっとも、野党の質疑うんぬんよりも次回当選出来るのか?


2012/11/14 @ 14:07

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