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馬糞の川流れ

馬糞の川流れ

パーマリンク 2012/09/20 09:01:17 著者: sugimotokazumi メール

その昔、自民党の政治家の金丸信副総裁(1914-1996)が自民党の派閥を評して言った言葉のようです。 意味は「もともと同床異夢の者同士が、権力の下に何とかくっついていたが、河のなかに入ってモロモロになりバラバラに流される。そうなるともうもとの一つに戻ることはできない」というような表現のようです。今の党の実情のようで、今日も一人が離党、もう一人が新党の勉強会への参加と聴こえてきました・・・

2 コメント

コメント from: 尾張エクセル [訪問者]
 政権を担う民主党の減退ぶりは、見るも無残である。消費税増税法への反対などで70人余が離党して今や過半数割れも目前に…。

 そんな中で、9月21日の代表選では、野田佳彦首相の再選が決まった。

 「次期総理を選ぶ」が冠せられる自民党総裁選に比べて、盛り上がりはいまひとつのままだった。討論会では、他候補からは揚げ足を取られて、首相が語気を荒らげるシーンもあったそうだというが、自民党総裁選に比べて報道される時間も少なく、寂しい限りである。

 小生の手元には「政権交代;前夜」の3年前に野田首相が書いた「民主の敵」(新潮新書)がある。民主党党幹事長代理時代のものだから「青雲の志」にあふれている。

 世襲議員であふれ、官僚に支配され、既得権益集団の利害ばかりを優先し、あげくの果てに格差の拡大には頬被り…。賞味期限の切れた自民党には、もう日本を任せられない。自民党は、民主党の敵であるだけでなく、もはや主権者である民衆の敵なのだ。初当選以来、一貫して「非自民」の立場で活動してきた、次代を担う保守政治家の一本筋の通った志。「政権交代こそが、日本を変える最強の武器である」。

 野田氏は、「民意の裏付けのない政権を真向から否定している」のである。特別会計改革の段では、「消費税率アップを安易に認めてしまうと…思考停止し、今のからくりの解明はストップしてしまう」と。しかし、現実との大違いには小生は呆れるばかりである。

 それにしても、「エネルギー・環境戦略をめぐる今回の野田民主党内閣の対応は支離滅裂だ」としか言いようがない。「近いうち…」といわず一刻も早い退場を促す声が高まるのも当然であろう。
2012/09/25 @ 06:31
コメント from: もり [訪問者]
今回の党首選において私は、杉本さんの行動、発言に賛同いたします。しかし、民主党党員サポータの投票結果を見て、原口さんの支持が意外に伸びなかったと思いました。
これは、民主党はもっと結束して今の国難に対応してほしい、反体制ではなく、どのようにするべきかという提案型の人物を望んでいるように思いました。
一方の自民党は党員は石破さんを選択されました。これは、尖閣・竹島という問題にストレートな解答をされたからだと思います。石原さんをえらばなかった自民党員の判断は立派だと思います。
民主党は与党でありながら今回の選挙の投票率は35%程度と非常に低く、この意味は党首=総理大臣と思っていないということだと思います。残念ではありますが、のこされた時間で民主党が日本の国益を考えて、歳出削減のための大胆な公務員改革、小さな政府への道筋をしっかり示してほしいと思います。
また、次の選挙でも先生が発言権を得られますよう願っております。
2012/09/27 @ 22:46

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