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穏健で健全な保守勢力の結集が将来の錦の御旗

穏健で健全な保守勢力の結集が将来の錦の御旗

パーマリンク 2012/09/06 12:25:08 著者: sugimotokazumi メール

政治で世襲より怖いのは、極右傾化です。政権再交代後の総理となる可能性の高い野党第一党の総裁選挙を拝見すると、候補予定者全員が二世三世四世という問題よりも、(森田実さんも指摘していますが)主な名前(谷垣さん林さんを除き)はタカ派ということです。一部には、平和ボケの国民の皆さんを凛とさせるために、戦争で血を流すことも厭わずという方もいるやに聴こえます。戦争をして喜ぶのは、一部の政治家、官僚、防衛幹部だけではないでしょうか。泣くのは額に汗して働く方、女性、子供たちです。第三極の流れの一部にもこうした右傾化の危惧があります。藤井裕久代議士も「よい戦争と悪い平和はない」と言われます。私は、政界再編の渦の中で、外交力を活かす、穏健で健全な保守の結集に力を入れ、将来はそこに錦の御旗を立てる所存です。

3 コメント

コメント from: 鵜飼 敏彰 [訪問者]
外国に多数の国民を拉致誘拐され、その全てを取り戻すことができない。自国の領土を侵略されたのに取り戻そうとしない。自国の領土を脅かされてるのに灯台も船溜りも何の設備も作らないで放置する。

まさか、そのようなものが先生のおっしゃる「穏健で健全な保守」なのでしょうか?

日本国の現状は決して「平和である」などと言うことはできないと私などは思うのですが、先生はどのようにお考えですか?

この調子でいくと、いずれ外国勢力が「私の家の庭」や「私の家族」を言葉巧みに奪い取りにくるかもしれないという恐れが心の片隅に湧いてしかたありません。

その時、先生は私の味方になってくれますか、それとも?
2012/09/08 @ 16:26
コメント from: 小林 [訪問者]
穏健で健全な保守?

11日には人権救済機関設置法案の閣議決定。
全員賛成が必須条件の閣議決定前日に反対派であった松下氏の死去。
薄気味悪い物を感じるのは私だけではないのは、ネットの中の意見をご覧になれば判ります。
火の無い所に煙は…です。

銃をもって血を流す事だけが戦争では無いと私は思っています。
他国に侵入し、その国の国民を拉致していく事が侵略でなくてなんですか。
永住者に参政権?
日本国籍を持たない者に選挙権を与えるなんて内政干渉でなくてなんでしょう?

右傾化、大いに結構です。
ここは日本です。
日本人のための政治をしてください。
日本人を守る政治をしてください。

2012/09/11 @ 00:52
コメント from: 一宮30代 [訪問者]
茶番すぎる!
人権救済機関設置法案などどう考えてもいらんだろ。
閣議で反対をしていた松下さんの死は不可解。
すぐに自殺と断定したところが不可解。

あんたら民主党の人間は本当に日本人ですか?
2012/09/11 @ 19:28

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