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書籍紹介『日本の近現代史述講 歴史をつくるもの』上・下巻 藤井裕久ら監修・坂野潤治・三谷太一郎著

書籍紹介『日本の近現代史述講 歴史をつくるもの』上・下巻 藤井裕久ら監修・坂野潤治・三谷太一郎著

パーマリンク 2012/09/04 09:30:45 著者: sugimotokazumi メール

ある会合で政党による歴史の総括がなされていないという話になり、この本を思い出しご紹介することにしました。長い間政権にいた政党は、組織として近現代史を総括・研究し歴史の教訓から学び取る作業が全く無されていないようです。私が所属する政党も総括は出来ていませんが、研究はされています。その一部が掲題書籍で垣間見れますので、紹介しておきます。所属政党もボロボロですが、旧政権党も総裁候補予定者を拝見するとすべての方が、二世三世四世です。こういった方々に任せて、原子力政策の失敗や領土問題の解決が先送りされるという同じ愚行がなされないと言い切れるのでしょうか。私は歴史の教訓から学ばない政治とは決別する所存です。

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