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竹島問題と尖閣問題と北方領土問題

竹島問題と尖閣問題と北方領土問題

パーマリンク 2012/08/29 10:18:08 著者: sugimotokazumi メール

8月10日(金)に韓国大統領が竹島上陸、15日(水)香港活動家が尖閣上陸と続きました。竹島問題は日本の主権がない時期(51年9月8日のサンフランシスコ講和条約署名、52年4月28日のその発効と日本の主権回復)に、韓国側の51年のリショウバンラインの一方的線引き、54年の不法占拠開始続き、その後の日本の旧政権下での不法占拠排除や徹底的国際司法の場の活用がないまま、2008年の米国ブッシュ大統領の韓国より発言と続き、今次事案は尖閣の国有化等の日本の動きの反作用的に隣国の大統領が上陸したものと私は解釈しています。今後は、公に近い存在の国際司法の場、国際世論の場を超党派で活用して日本国竹島の主権をしっかりと回復していかなければなりません。
尖閣問題は、日中国交開始当時の鄧小平さんが、後世に問題は任せようとおっしゃった意味は、当時における日本の実効支配を追認したということで、事を荒立てずに、徐々に粛々と着実に実効支配を強めていくべきものでしたが、旧政権下からそれは横這い状態で続いてしまい、逆に資源問題と経済大国としての中国が台頭して、中国の発言権増大化と海洋進出の方向感が出てきているものと解されます。外交は水面下できちんとしたパイプで行われなければならず、当面の動向を見ますと、ややもすると民主党政権内部にも外交分野に的確な動きと不適格な動きが混在していると感じています。
北方領土問題は、前にも触れましたが、プーチン政権が最大で最後のチャンスです。知己のある森元総理と鈴木宗男新党大地代表がお元気なうちに、4島の帰属を確認しつつも段階的返還をするという日本として外務省として決めたことをきちんと前に進めて、シベリアのLNG共同開発その延長線上でリンクする日本のエネルギー政策における原子力に代わるLNG+石炭パウダー、シェールガス、メタンハイドレード、オイルサンド、オーチンオキトリウムの実用化などの構図を具現化することが大いに期待されています。また、極東安全保障上の、ロシアとの関係改善による、中国や韓国とのバランスなど北方領土の前身は日本再浮上の最大のタスクの1つと言えることですので、外交のできる政治家の本格的な登板が求められているのかも知れません!

2 コメント

コメント from: 大口町の有権者 [訪問者] メール
公式ホームページの事務所のご案内・お問い合わせ欄にもメッセージを送りました。

危険な「人権救済機関設置法案(及びそれと同等の法案)」には絶対反対してください!
名前とは正反対の、日本人の人権を奪い去る法案は永久に葬り去るべきです!いまこそ杉本議員が存在感を高めるチャンスです!

日本国民を助けてください!
2012/08/29 @ 22:56
コメント from: 大口町の有権者 [訪問者] メール
杉本議員殿、返信ありがとうございました。まさか本当に応えてくれるなんて嬉しいです!(今まで何人かの議員にメッセージを送ってきましたが皆無視&一人は自動返信でしたから…)

人権侵害救済機関設置法案には絶対に”反対”してください!曖昧な言葉で濁さないで下さいね(^^;)

日本国民にとって最後のチャンスであり、また杉本議員にとって当選して以来最大のチャンスなんですよ!一世一代の大勝負、大和魂を見せてください!

あとついでに書きますが国道155線バイパスを早く2車線にして下さい。大口南小の通学路が抜け道になって危ないです。
2012/08/30 @ 22:14

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