« 消費税の必要性について日本のファッションを世界に発信する永谷さんのお話 »

百年に一度の政治家

百年に一度の政治家

パーマリンク 2012/06/30 21:54:01 著者: sugimotokazumi メール

百年に一度の政治家とは、田中角栄元総理だと思います。日本列島改造論は有名ですが、私が聞いた逸話を紹介しましょう。田中角栄さんが大平正芳さんと会食をした時、大平さんは「四国に三つ橋を架けたい」と披露すると、田中さんは大平さんに「それはスケールが小さい。四国の山を削り瀬戸内海を埋めてしまえば良い。」と返したとのことです。またそれに加えて、田中さんはある時「私は豪雪で苦しむ日本海側のふるさと新潟を救うために、谷川岳をぶち抜いて中曽根さんや福田さんのいるからっ風で有名な上州群馬に雪を送り込みたいんだ」と真顔で語るので、当時側近をしていたある官僚(今は超重鎮政治家)が、それは神への冒涜になるのではと進言すると「ばか者それを実現するのが政治だ」と語られたとのことです。昨今百年に一度の政治家という言葉を訊くことがあります。私は日本国の政治家では平民宰相田中角栄さんこそが陽気さと庶民性を兼ね備えたスケールの大きな百年に一度の政治家であったと拝察しています。

2 コメント

コメント from: あ [訪問者] メール
消費税賛成について、なぜ必要なのか論理的に説明してください。
2012/07/01 @ 06:34
コメント from: 尾張エクセル [訪問者]
 鳩山由紀夫氏は、小沢一郎氏のことを「百年に一度出るかでないかの政治家。大きな器の人」と評価した。だが、小生は「小沢一郎氏は百年に一度出るかでないかの逆賊政治家」だとさえ思っている。

 消費税増税法案に反対票を投じた民主党造反者の首謀者は小沢一郎氏であろうが、離党して新党をつくるのか、目下のところは明確ではない。だがもしも、今週以降にそうなれば、19年前以来3回目となる。しかし、あの頃とは違い、最近の小沢氏は元気がないように見える。
 和子夫人の告発で、「放射能が怖くて逃げだそう」としたことや、「災害で苦しむ岩手県の人々を見捨てて、10か月も現地を訪れていない姿が暴露」され、意気消沈しているようだ。

 そもそも、「造反組」の顔ぶれを見ても、鳩山氏ら数人を除いて、みんな知らない顔ばかりだ。かつて担いだ細川の殿様、我が郷土出身の海部俊樹さん、羽田孜さん、民主党税制調査会長の藤井裕久さん、黄門様の渡部恒三さん、参院予算委員長の石井一さん…。かつての盟友は皆、袂を分かった。ちょっとわかるのはスキャンダル女性議員という情けなさだ。つまり、新党に必要な「顔~看板」が無い。

 国民の為に体を張って頑張るのが真の政治家だが、その意味から言えば、彼は政治家とは言えない。第一に、家を治められない人が、どうして国を治められるのか。

 杉本代議士が推薦されている田中角栄氏が「百年に一度の政治家」であったかどうかは、また投稿を改めて小生の考えを述べたい。
2012/07/01 @ 11:33

コメントを残す


頂いたメールアドレスはこのサイト上には表示されません

頂いたURLは表示されます。
(改行が自動で <br /> になります)
(Name, email & website)
(ユーザに、メッセージ・フォームを通じた連絡を許可します (あなたのメール・アドレスは表示されません))

最新記事のタイトル

コメント一覧

XMLフィード

合計 : 1227456 今日 : 2 昨日 : 2

外部リンク




2018年12月
 << <   > >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

私の住むまち

検索

16ブログ     powered by b2evolution