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政策的論はかなり詰まっており、根本姿勢の問題のみ・・・大局観・大局的見地がすべて

政策的論はかなり詰まっており、根本姿勢の問題のみ・・・大局観・大局的見地がすべて

パーマリンク 2012/06/19 15:17:23 著者: sugimotokazumi メール

社会保障と税の一体改革特別委員会で、樽床幹事長代行が質問で提起したように、消費税というよりも『年金・医療税』と言った方が、目的税として明解でいいと思います。景気弾力条項も残りました。実際の税上げは、総選挙後で、国民の審判を経た上で、しかも、景気動向を見ながら、時の政権が最終判断を下すことになっています。『決める政治へ』脱皮しなければなりません。日々のお暮しで、お困りの方々のお気持ちや、喫茶店の経営で、10円の価格設定で苦労されている方々のことは痛いほどわかっております。皆さま、どうかここは、『着眼小局、決断大局』でお願い申し上げます。グローバルエコノミーの真っただ中で、震災を経験し教訓とした日本国として、大局観をもって大局的見地で、我が国を再浮上させなければならないのです。また、精神的に肝要な、身を削る改革の『議員定数削減・一票の格差是正法案』も民主党は、他党の反対にもめげずに、昨日単独提出致しました。何とか仕上げなければ、ものの順序がおかしくなります。これも『決める政治へ』の第一歩です。以上取り急ぎ所感を申し上げました。

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