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今の日本は日本史上改新・維新が必要な時か否か

今の日本は日本史上改新・維新が必要な時か否か

パーマリンク 2012/04/27 11:12:37 著者: sugimotokazumi メール

昨日の無罪判決の影響は如何か・・・などとよく聞かれます・・・検察の無理な証拠としての調書づくりは可視化により検察改革が前に進むことを強く望みますが・・・政争や政局をしている場合ではなく、まさしく震災復興・原発事故収束と原発に依存しないエネルギー政策への転換、デフレ脱却など課題は山積しています。マニュフェストは未達が多数ですが、公共事業を3兆円削る中、また高輪の議員宿舎を100億円で売るなどの売却をしながら・・・至らぬところは多々あることは率直に認めますが、少子化対策は、子ども手当改め児童手当+公立高校無償化+託児所の増強などの現場対策は、それぞれ、4千億円、4千億円と7千億円、合計1兆5千億円が着実に打たれて、出生率を増加に転じさせています。アジアの台湾、シンガポール、韓国といった国々よりも出生率は上回っています(中国は1.40)。財政再建も国際的に要求される中、消費税の議論を展開していることを海外に発信し続けなければ我が国は標的にされるリスクがあります。国内的にはデフレ脱却が消費税の前に求めれています。また、感情的には議員定数削減はたとえ80まで届かずとも50削減は必要でしょう。今という時代は、日本史上、ちゃぶ台返し、歴史の断絶が必要な転換期なのでしょうか。改新・維新の時でしょうか。それとも、改革程度の中庸な変革が求められているのでしょうか。フィンランド、ドイツやフランスなどの成功例のような施策を矢継ぎ早に打つことが求められているとは思いますが、大変革が必要な時でしょうか。私も時代を解読中ですが、少なくとも、諸外国のような「動く=答えを出す政治」は求めれれていることは間違えありません。

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