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全国公募で愛知10区へ骨を埋めることとなった経緯

全国公募で愛知10区へ骨を埋めることとなった経緯

パーマリンク 2012/03/03 18:54:21 著者: sugimotokazumi メール

私は一宮本町に住んで8年となります。なぜ愛知県の尾張で衆議院議員をさせて頂いているのかとよく質問を頂戴します。政治家になった原点は、幼い頃日本の通勤ラッシュやゴールデンウイークの高速道路の大渋滞をみて、良い政治家が出ればそのような問題はなくなると感じていました。しかし成人してみて良い政治家が出てこない現実にぶつかり、自らなった方がベターな選択と考えたことが原動力となっています。旧自民党の金権腐敗体質に嫌気して、30代前半から日本新党、新進党と候補者になる機会を模索してきましたが、政治家の家系ではなく、八百屋の孫、靴下屋の息子、サラリーマンの経歴の庶民では、なかなか政治的縁故や人間関係がないので候補者にはなれませんでした。そこで、44歳のとき、人生唯一度と想い、真正面の正門からのラストチャンスを活かして正面突破をこころみ、民主党の全国公募に応募し、800名弱の応募から150名の候補資格者となり、その上で愛知10区の選考会(面接方式で二段階;第一段:国会議員4名と愛知県会議員1名、名古屋市議会議員1名と候補希望者との6対1の面接 第二段:地元の県会議員1名と市議会3名との、1対1の個別面談 各選考委員・合計10名が 評価順に3点、2点、1点をつけるもの)に挑戦し、150名の候補資格者のうちの30名が応募した中で、ありがたい結果=私が最高点 を面接者方から頂戴し、候補者となりました。曽祖父が伊勢松坂出身、東海エリアの営業担当として一宮を歩いていたというご縁ですが、大学の先輩であるというだけで、後援会長を引き受けてくださっている伴野良樹様はじめ、たいへん多くの尾張の方々に、とても暖かくしていただいています。感謝の申し上げようがありません。本当に有難うございます!その方々のためにも日々精進してまいります!

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