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立憲主義

立憲主義

パーマリンク 2012/02/20 08:51:32 著者: sugimotokazumi メール

先日尊敬する伊藤真(まこと)弁護士からあらためて、立憲主義の意義を伺いました。憲法を改正ないし新憲法を制定するのも現行憲法を活かすも、立憲主義の理解が先決であります。
先生から戴いた資料を引用させて戴きます。
「もともと近代憲法は、権力にあらかじめ歯止めをかけて人権を守るための道具として生まれた。たとえば外国に自由に軍隊を派遣しようと考えたときに憲法9条が歯止めになっている。立憲主義から憲法改正を考えれば、①その「改正」することが、国家権力の歯止めになるのか、②本当に必要な「改正」か、③「改正」によって具体的に誰がどのように幸せになるのかということを考えてみる必要がある。」
是非憲法を考える上でこの立憲主義を十分理解していきましょう。どうぞご参考にしてください。

2 コメント

コメント from: ファン [訪問者] メール
2月のNHK「仕事学のすすめ」は伊藤真弁護士でした。第1回目の放映で伊藤真弁護士は憲法の本質について次のように説明されていました。
「憲法とは国家権力を縛るもの、政治家に守らせるもの」
以前から憲法改正を主張する政治家は、兵器産業の手先のようで胡散臭いと感じていました。
今後憲法9条改正を主張する政治家には断固反対します。
2012/02/25 @ 03:44
コメント from: 一宮30代 [訪問者]
私も憲法第9条を改憲しようとする勢力に断固反対。今の民主党は、マニュフェストは破るは、増税で税収が増えないと財務官僚が言っているのに、突き進もうとするは、朝鮮半島およびアメリカから息のかかった政治屋が入閣するは、デタラメの骨頂。
アメリカの軍需産業の息を吹き返すために、朝鮮半島を不安定にし、日中韓関係を悪化させ、動乱を起こそうと思っている組織の影が見えます。世界一核兵器を持っている国、アメリカの大統領がノーベル平和賞までもらって核廃絶を謳っているこの茶番。
いい加減にしてほしいですよね。日本人をバカにしすぎです!
2012/06/01 @ 22:28

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