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TPPは3つのS(SECURITY・SOFTRUNDINIG・SETSUMEI)で考える・・・強いて言えば条件付賛成とした。但当然主権(SOVERIGNTY)国家であります。

TPPは3つのS(SECURITY・SOFTRUNDINIG・SETSUMEI)で考える・・・強いて言えば条件付賛成とした。但当然主権(SOVERIGNTY)国家であります。

パーマリンク 2011/11/15 14:58:23 著者: sugimotokazumi メール

TPPはこれからの話であります。日本は前に進みながら考え選択すべきと考えています。政府も多様な意見や立場をきちんと聞き最大限の説明をする必要があります。ゆえに当然JAさんの意見も聴くべきであります。私は、国益を毀損してまで、すなわち農業の安全保障、食の安全、国民階保険制度の堅持が出来なくなるのであれば、その時点で、主権国家として選択をすれば良いと考えています。政治は生活であり、日々動いています。その中で、日々前進し、貿易立国として当然わが国の飯の種を求めていく必要もあります。また日米同盟もTPPの背中合わせであると申し上げてまいりました。極東アジアの安全保障も隠れているイシューと考えています。重ねて申し上げますが、主権国家であるわが国の歴史や伝統を損ねてしまう選択肢はあり得ないと考えております。どうか皆さま現実世界の対応と正論だけ言うことの違いもご理解賜りたく存じます。以上取り急ぎ所感であります。

4 コメント

コメント from: enomoto [訪問者]
野田首相はISD条項が日本国内の法律より優越するということを知りませんでした。これだけで大問題。民主党の方々は本当にアメリカの世界戦略をご存知なのかはなはだ疑問です。このことについて一宮駅前でお話いただきたい。
2011/11/16 @ 23:35
コメント from: 自分です。 [訪問者]
>>ISD条項が日本国内の法律より優越するということを
これは完全に間違い。国会で質問にたったなんとかという代議士が物を知らないだけ。
国内の法律ですから日本国憲法の事なんでしょうけど、日本国憲法98条にしっかり書かれてます。だいたい、憲法を変える権限のない国会が憲法に反する国際協定を結ぶ権限なんてありません。砂川事件の判決の時もわざわざその点について述べています。

まあ、この手のデマは野田総理も利用してるフシがありますからいいんですけどね。国民皆保険なんてTPPで問題になる事なんてあり得ないのに絶対守るとか言ってるし。
絶対になくならないのをわざわざ守ったとか言って自分の手柄にしようというんでしょう。

まあ、杉本さんも「もし、医療。特に国民皆保険に手をつけようというのなら民主党から離党してでも止めます」くらい言っておいた方がいいかもしれませんね。せっかくデマ広めてくれてるんだから利用しない手は無い。
2011/11/17 @ 00:03
コメント from: 匿名希望 [訪問者]
ISD条項で米国が捻じ曲げようとしてくるのは、憲法ではないんじゃないのでは?
国内法とは、法律のことで、憲法じゃないと思いますよ。
憲法は確かに国会議員だけでは、改正できませんが、法律はできますよね。
憲法98条は日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とするとも言っています。

憲法以外の国内法と国際法規のどちらの効力が上位であるかという点も論争となっているが、一般的には、この日本国憲法第98条第2項によって慣習法を含める国際法・条約の効力は国内法として受容され、それよりも上位であると定められている、と解されている。(ウィキペディアより)

私も上記の解釈になるんじゃないかと思ってますが、先生はどう思われます?

日米安全保障条約のように高度な政治性をもつ条約については、一見してきわめて明白に違憲無効と認められない限り、その内容について違憲かどうかの法的判断を下すことはできない。

多分、司法の判断は、TPPに関しても同じになるんじゃないかな?
それに国民皆保険は憲法で保障されているものではないのではないでしょうか?

米国の今の経済状況からして、形振り構わないような真似をしてくることは十分注意しておくべきじゃないでしょうか?
現に、トヨタが酷い目にあってますよね。
あれだって、米国政府が株主の米国自動車産業を保護するために理の通らない話を力で捻じ曲げてますよね。
トヨタのブランドを傷つけ、謝罪と言えるような謝罪もせず、平然としています。
トヨタの被った損失は小さくないと思いますよ。
その際にも、日本国政府は打つ手なしだったのでは?

今回の保険の件も、リーマンショックでボロボロになった米国最大手の保険会社は、もはや政府が大株主ではありませんでしたか?

色々な疑惑が出て、国民が心配する原因には、野田総理の方針がはっきりしないことがあります。
ネガティブリストもない。
どんなことが総理が国益に反すると考えるのかさっぱりわからない。
日韓通貨スワップのように、何らの説明もなく、国民の血税を韓国支援に使ったりする野田総理の国益とやらに国民は不安を覚えているのです。
少なくとも、交渉する前に、方針を決め、国会の承認を得るべきではないでしょうか?
それで反対する人は反対するし、賛成する人は賛成するでしょう。
更に、「TPP」、「TPP」と言葉が独り歩きしていますが、「TPP」のメリットってなんですか?
安い輸入品が入ってきて、消費者が喜ぶ?
でも、その消費者は労働者なのです。
安い輸入品に対抗するため、労働者の賃金はさらに安くなり、それでも耐えられなければ、産業は潰れます。
雇用がなくなり、デフレが進行します。
輸出が増える?
オバマは輸入を増やさない方針です。
米国経済の現状を考えれば、形振り構わないでしょう。
他の参加国?
多分スズメの涙でしょう?
交渉は日本だけに有利なはずがありません。
日本が失うものの方が大きくありませんか?
農業はおそらく今より保護が必要になります。
その原資は税金になるでしょう。
かといって、安全保障を考えれば、食糧を全て他国に任せることは愚かすぎます。
反対の人はそう訴えかけているのです。
私は、TPPの交渉参加にも反対です。
でも、賛成だという先生の言葉にも耳も傾けているつもりです。
しかし、野田総理のエイペックでの発表などを見ていると独善的すぎませんか?
私は、野田政権のこう言うやり方には、非常に不信感を抱いています。
国民にもっと関心を持ってもらって、議論をしてほしいなら、「一宮駅」ってのもありなのではないでしょうか?
一つの議論の方法ではありませんか?

先生、我々も社会保障の為には、将来的には、増税を考えねばならないとは思っています。
でも、長引くデフレで国民は疲弊してます。
ここで増税は命とりです。
そして、増税=税収アップとは限らないことはご存じでしょう?
先に、デフレの解消をしましょう。
日銀引き受けの国債を発行してもらって、東北を復興してください。
あれこそ必要な公共事業ではないですか?
GDPも増えるでしょう?
東北の被災者の皆さんは、世界に我が国が誇れる素晴らしい方々じゃないですか?
早く、元の東北にして、彼らが心の底から笑えるようにしてあげましょうよ。
TPPよりそっちが大事でしょ?
野田総理に何処見てんの?
国内見てよとお伝えください。
よろしくお願いいたします。
2011/11/17 @ 21:09
コメント from: 自分です。 [訪問者]
>>それに国民皆保険は憲法で保障されているものではないのではないでしょうか?

保障されてますよ。日本国憲法第25条にて全ての国民の健康を保障すると明記されてます。もっとも、今の日本はその点について憲法違反真っ最中かもしれないけどね。憲法を持ち出す以上、憲法の内容くらいわかってないとね。
あと、日韓通貨スワップに国民の血税は使われてません。つうか、通貨スワップってそういう物ではありません。

もっと、基本的な事を勉強されてはいかがでしょう。
2011/11/19 @ 09:44

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