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2011年11月12日(土) 江南市農業祭りといわくら市民ふれ愛まつり

2011年11月12日(土) 江南市農業祭りといわくら市民ふれ愛まつり

パーマリンク 2011/11/12 14:28:48 著者: sugimotokazumi メール

爽やかな秋晴れの下、江南市農業まつりでは挨拶をさせていただきました(写真上)。いわくら市民ふれ愛まつりではブルーベリーの苗を係りの方と一緒に配らせていただきました(写真下)。配られた苗木が育ち、花が咲いたり実がなって、地元が緑でいっぱいになることを願っています。

1 コメント

コメント from: 匿名希望 [訪問者]
TPP集中審議を見ました。
ASEAN+6の方が日本国に有益であり、ISD条項が国家主権を蔑にする恐れがあるという指摘を受けているのに、野田首相はTPP交渉参加の決断をした。
彼が、楔を打ち、斧を振り下ろしているのは、「国民の生活が第一」と謳った民主党の根っこ、根幹そのものです。
党からの提言、衆参での国会議員からの指摘を受けながら、独断で決断をした行為は、社民党の福島党首がおっしゃっていた通り、国会を愚弄した行為です。
党内でも、様々な助言があったとお聞きします。
それも全く無視した結果です。
主権者たる国民から選ばれた国会議員の指摘、そして民主主義の根幹である議会を無視することは、ひいては国民に対する愚弄です。
先生方は、政府にもっと怒りを持って当然なのではないでしょうか?
何故国民の代表者である国会議員の指摘を無視することができるのでしょう?
民主主義を全く無視する野田政権に怒りを感じているのは、国民だけですか?

小泉、竹中の行きすぎた市場原理主義にNOを唱え、弱者救済を訴えた民主党の根幹に鉈を振り下ろす野田首相の暴走をお認めになるのでしょうか?
市場原理主義の中心である米国でさえ、デモが起こっています。
当の米国民でさえ、一部の投資家のみが潤い、国民を搾取するふざけたシステムにNOを突き付けているのです。
貧乏人は死ねとばかりの米国の悲惨な医療システム。
何でも訴訟の異常な訴訟大国。
そんな国に日本をすることが、「国民の生活が第一」を掲げる政党のすることでしょうか?

そして、国民が驚愕したのが、自民党の佐藤ゆかり議員との質疑です。
ISD条項より日本国内法が劣位にあたることを、首相をはじめ、閣僚がご存じなかったのです。
いったい首相や閣僚は、御党の山田先生をはじめ、TPP交渉反対の議員の諸先生方の叫びを聞いていたのでしょうか?
我々国民でさえ、危険を感じて叫び続けていたというのに。
政府の危機管理能力に疑問を感じるばかりです。

TPP集中審議で、危険性、他の貿易協定との比較を指摘された総理及び閣僚が「TPP交渉参加」の決断をしたことは、万死に値する大罪で、国家、国民、民主主義に対する愚弄であり、挑戦ではないでしょうか?
それとも野田総理は、明治維新の如く底辺からの立ち上がりによって、政権が倒れることを望んでおられるのでしょうか?
いずれにしろ、TPPのルールは大筋決まったといわれて、会合にも呼ばれない日本に参加する意義は到底あるとは思えません。
党内でも、再度ご議論いただき、正しい選択をしていただけることを望みます。
我々国民も政府の誤った決断に対し、抗議の声を上げ続け、戦い続けます。
将来のこの国の為に、もう一歩も退くことはできないのです。
2011/11/13 @ 14:34

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