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TPP ISD条項の主権侵害リスク と 主権国家としての選択

TPP ISD条項の主権侵害リスク と 主権国家としての選択

パーマリンク 2011/10/30 21:46:31 著者: sugimotokazumi メール

多くのご指摘ありがとうございます。現実の激流と長期の潮流の中で、いかにわが国の櫓を漕ぐのか。マルチ交渉とそのプレーヤーとは言うものの、TPPは確かに日米二国間FTAのようなもので、ISD条項をいいように使われては、原発の賠償を更に凌駕する賠償金を吹っ掛けられることになるのかもしれません。一方、着々と日米交渉は進んでいて、大きな力も働いているような気がします。「最低でも県外」が実現できないわが国であるという現実も横たわっております。ここはひとつ日本流の粘り腰で「前向き検討」ということで「解答を留保する」のが、最大の国益を守る姿勢のような気がしてなりません。再度スイスの有り方を防衛を含めて、中長期目標と位置づけるのも主権国家の選択としたく候。

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