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六重苦に対する経営者の闘い

六重苦に対する経営者の闘い

パーマリンク 2011/09/20 11:52:29 著者: sugimotokazumi メール

 労働規制、法人税、円高、関税、CO2削減目標、電力価格の六重苦に対し、日本電産の永守重信社長は、円高を活かすM&Aを展開しつつ、「海外事業で稼いだ資金を日本に還流させて、研究開発及びそれに伴う量産試作で国内の雇用を生み出していける」と語っています。(雑誌ウエッジ10月号)、一方、「為替水準は80~85円のラインには持っていって欲しい。法人税、労働規制といった他の問題は、諸外国を上回るレベルまでとは言わないが、せめて同じ土俵で競争できるレベルまで合わせてほしい」(同上)と国・政府への期待を寄せておられます。積極経営で雇用を生み出している日本企業のためにも、日本の政治は結果を出していかねばなりません。

1 コメント

コメント from: ゆたか [訪問者]
このいつまでも抜け出せない不況下での増税は国を滅ぼす愚策でしかないと思いますがいかがお考えですか?
円高、デフレ、復興財源を解決できる国債の日銀引き受けについてのご見解は?
2011/09/26 @ 18:10

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