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30年の国会経験が総理に必要か

30年の国会経験が総理に必要か

パーマリンク 2011/08/10 09:40:27 著者: sugimotokazumi メール

昨年北方領土で国後島、色丹島をともに訪問した鈴木宗男新党大地代表は、代表選・総理選びについて、「総理の器には、経験が必要で30年以上の国会議員経験が求められる。昔の総理は、田中、三木、福田、大平、中曽根、竹下と続いたどなたをとっても、30年以上の国会経験で、その経験をもとに、それなりの長さの政権運営となった。直近では、短い議員経験からか、政権が1年程度しか続かない。この点を考慮するべし。」と船上で私に語り、ご示唆を戴きました。『経験』と突破しやりぬく『バイタリティー』を国難の今こそ結集するべき時であると考えています。

1 コメント

コメント from: fan [訪問者]
このブログを呼んで一瞬小沢代議士でないかと思いました。
気を取り直して民主党内の該当者を調べてみました。
厄介なのは衆議院は解散総選挙を経ているので、単純に任期4年×当選回数8回では30年以上とならないことでした。
30年以上に該当するのは第36回選挙(1980年、当選回数10回以上)であることが分かりました。
また途中で落選された期間もありこれも含めて8名の代議士が30年以上と分かりました。
14回・ 小沢 一郎、羽田 孜、渡部 恒三  
11回・鹿野 道彦、中井 洽、中野 寛成  
10回・横路 孝弘、菅 直人
この中で民主党党首選に立候補の意思を表明されているのは唯一鹿野農水相です。
ただ、この国難を鹿野農水相が総理大臣として乗り切っていけるかどうかについては疑問を感じますがいかがですか。
2011/08/18 @ 16:10

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