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政党は『公器』か「手段」か

政党は『公器』か「手段」か

パーマリンク 2011/07/29 08:46:32 著者: sugimotokazumi メール

 ふと思い出しました。私がサラリーマンであった30代前半当時、新党さきがけ関係の「菅直人の未来塾」に参加しました。その時、当時の菅代議士に掲題の質問をしたことがあります。私は、当時から政党は綱領と政権公約で政治を行う公の組織すなわち『公器』と解釈していましたが、当時驚いたことに、菅代議士は、政策実現のため「手段」と言い切られました。現在、その方を代表として戴いている政党は、果して、国民の皆様から信頼を戴ける組織体なのでしょうか?国難ゆえ、また、国民の皆さまと日本国のために、責任ある政権与党・民主党の『新体制』を希求して止みません。

1 コメント

コメント from: 土屋 賢二 [訪問者]
本日松降通りの「みち」で初めてお目にかかりました。今後のご活躍ご期待申し上げます。さた今までの思い一言申させて頂きます。
以前より疑問に抱いていた件があります。小沢さん・鳩山さん・菅さんなど皆さんで民主党を現在の姿にされた粘りは大変感服致しますが いざ 目的を達成した今日の姿を見ると嘆かわしいです。これが国家を代表する方々の姿・・・・人間の”自我が剥き出しに出た現実”の姿と思います。今国を代表する方々で”国民の声”を真摯の受け止める心があるか大変ぎもんを感じます。東日本震災での保証に関してもまるで自分のポケットより援助するかの様に聞こえます。「全てが国民の血税」との立場に立てば違っ答弁になるのではと思います。是非国会の運営は「国民の為に国民の血税を活用する」との視点で進めて頂きたく思います。 よろしく 土屋 賢二
2011/08/06 @ 12:11

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