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被災地に向日葵の種を送りました!

被災地に向日葵の種を送りました!

パーマリンク 2011/07/21 15:14:01 著者: sugimotokazumi メール


今回の東日本大震災で被害に遇われた皆様にお見舞い申し上げます。

私、杉本かずみは国政を担う者として、被災者支援が国民の皆様が期待されるレベルに及んでいない状況に先ずもってお詫び申し上げます。

被災地の早期復旧・復興と同時に、被災者の皆様への支援が必要だと考え私の地元の江南市の今井淳六氏とともに、被災者の皆様のお気持ちが少しでも安らぎ、活力となればと思い「向日葵の種」を送りました。

また、21日からは私の事務所スタッフを災害ボランティアとして被災地の宮城県七ヶ浜に派遣するとともに、地元からお預かりした支援物資(米、味噌)と向日葵の種を直接被災地に届け支援活動致します。

2 コメント

コメント from: いのうえ [訪問者]
昭和57年夏 長崎県を中心とした集中豪雨により、大きな被害が発生しました。

300名以上の尊い人命を失い、経済的な損失も甚大でした。
多くの幼いお子さんも命を失う悲惨な大きな災害でした。

私は、当時、議員秘書を務めていました。
大きな災害の発生の一報を受け、長崎県、熊本県の被害状況を確認に議員本人と現地に入り。
交通状況も悪く、自動車の移動は困難なものですので、移動する手段が人力(徒歩)となる事が多く、被害状況の確認は、炎天下の中、『足』で歩き回りました。

時には、畳上げ等のお手伝いを黙々と行いました。しかし、炎天下の中での活動は、災害の復旧に携わる全ての人々が行っていた事。その状況下で文句など言うものは誰一人居ません。

政治家たる者、被害状況の確認なくして、災害復旧に向けた法令の立案などできるわけありません。『現地の声』を聞かずして、
永田町の机上の空論が立法化される事が許されるわけなし。

以上、私の経験を踏まえた考えです。

杉本さんは、国会議員として継続的な活動を行う資質を兼ね備えた人物と思っております。

東日本での大震災。複合的な要素もある事は理解できます。
しかし、災害に遭われた御一人御一人を災害復旧に関する法令を施行することで守護する事。その法令を作る事は、国会議員にしかできない仕事です。

『視察』だけではない、『復旧』にも行動力ある方が国会議員で活躍欲しい。

杉本さん。頑張って下さい。応援してます。

2011/07/24 @ 12:10
送り状を見て驚きました。
私は7月22日から8月2日まで遠野まごころネットの事務局にボランティアでお手伝いに行っておりました。
そこでの主な業務はボランティア登録と支援物資の登録です。
この間、支援物資の礼状はがき印刷も2回行いました。
この向日葵の種の伝票には記憶がありません。
多分秋山さん宛てになっていたためか、別の扱いをされたのではないかと思われます。
個人ブログに秋山さんと一緒の写真をアップしています。
写真右側が秋山さんです。

http://blog.livedoor.jp/gegegehpmanager/archives/4029943.html
2011/08/20 @ 03:58

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