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国難対処のために行動する『民主・自民』中堅若手議員連合 による 「国難への共同対処を力強く推進するための決議」 平成23年7月7日

国難対処のために行動する『民主・自民』中堅若手議員連合 による 「国難への共同対処を力強く推進するための決議」 平成23年7月7日

パーマリンク 2011/07/08 14:44:31 著者: sugimotokazumi メール

 先に通常国会が70日間延長されてから既に二週間が経過したが、いまだに見るべき成果がない。原子力災害がいまなお進行中であり、被災地の復旧・復興はこれからこそが本番である。成すべき課題は山積している。
 我々はこの延長された会期を決して空費することがあってはならない。与野党は積極的に協議を行ない、国会の審議を促進し、喫緊の課題の処理に全力を挙げるべきである。とりわけ、復旧・復興のための作業は最優先されなければならない。
 延長国会のもうひとつの課題は国難対処のための「新体制」の確立である。当面の課題を処理した後に、「新しいリーダー」を中心とする「新しい政治体制」を確立し、より力強くより安定した政治を実現していかなければならない。
 わが国が取り組むべき課題は復旧・復興はもとより、経済、財政、社会保障、安全保障、エネルギーなど、国政の全般に亘っている。いま、国民が国政に求めていることは、与野党の無用な対立ではなく、これら積年の重要課題への「共同対処」である。
 我々は以上のような認識の上に立ち、当面、今国会中に成すべき課題として次のことを決議し、提言する。
1.先の「三党合意」を基礎に、「第二次補正予算」、「公債特例法」、ならびに「再生エネルギー法」を  早期に成立させること。
2.原発事故関連の法制の整備を迅速に行なうこと。
3.国会に「原発事故検証委員会」を設置すること。
4.「新体制」確立のための環境整備に与野党が協力すること。
                                             以上
[世話人]菅義偉 樽床伸二 河野太郎 岩屋毅 松野頼久 梶山弘志 平井卓也 長島昭久 笠浩史 北神圭朗 石関貴史 平将明

 昨日、上記の決議を小生も参画する「国難に対処のために行動する『民主・自民』中堅若手議員連合」の会議で行ないました。国民の一人、政治家の一人として、党派を超えて国難に立ち向かうことをここに誓い、申し上げます。 杉本かずみ拝

1 コメント

コメント from: S.K. [訪問者]

玄海原発の再開を求めておられるそうですね。
あなたにはお子さんはおられないのでしょうか?
あなたは、万が一、福島のような大惨事が起きた場合、玄海町、佐賀県のみならず、日本全土の子供達の命に対して、どのように責任を取るおつもりなのですか?
そもそも責任が取れるのでしょうか???

目先の票、利権に惑わされず、本当に国民の事を考えて、責任を持って行動して下さい。
2011/07/13 @ 22:14

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