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総理不信任案否決とその顛末について

総理不信任案否決とその顛末について

パーマリンク 2011/06/03 18:26:02 著者: sugimotokazumi メール

 今起きている騒動に対して、心からお詫び申し上げます。ことに被災地の皆さま、原発避難の皆さま、原発作業の方々、誠に申し訳ありません。
 とにかく、被災地・原発の収束まで、及第点でなくても総理を支えることがなによりと考えて不信任案に青票を投じる行動を致しました。
 しかし、トップ2の遣り取りを代議士会の最前列で訊いていた身としては、この騒動の可能性も多少は頭をよぎりましたが、ここまで、野党ならず、与党内から、信を失う答弁を訊くと、だまされた方も人の良い坊ちゃまでという点も感じますが、まさに『信なくば立たず』また、論語に『君子は貞にして諒ならず』=「優れた人は、強い意思を持つが頑固ではない」という言葉もあるとおりだと思います。むしろ、今は、一刻も早く、間髪をいれず、新しい体制・態勢で、震災復興と原発対策が必要と感じています。取り急ぎ現在の所信であります。

2 コメント

コメント from: いちやん [訪問者]
「菅内閣不信任決議案」を否決したことは、日本の国会史上に残る大愚行であって、日本の政治に大汚点を残しただろうと小生は思う。
 「菅内閣不信任案」否決は、菅内閣を信任したことを意味するのだ。この「大愚行」を行ったのは政権与党の民主党である。前夜には菅内閣不信任案可決の可能性は高まっていた。この緊張状況をぶち壊したのは「菅・鳩山会談」であったろう。結果的には、菅首相が鳩山前首相を騙したのである。

 騙された鳩山前首相が、菅首相を救った。この菅首相の詐欺師的な騙しと、菅首相に騙された鳩山前首相の裏切りのために「反菅陣営」は崩壊した。これによって、菅政権の「無責任・無能・誤魔化しの政治」は信任されたことになった。
「東日本大震災」の被災地を見殺しにするような菅政治は維持されることになってしまった。菅内閣の無責任政治は続くことになる。

 杉本代議士を含めて全ての意の政治家が、6月2日の衆議院本会議において犯した大きな過ちを認めるべきであろう。ペテン師的な菅直人首相の「欺瞞・偽善の政治」を信任した国会の罪は大きい。この罪悪は、早急に正されなければならないであろう。
 衆議院の過ちを正すのは、参議院の役割だ。いまこそ参議院の出番なのである。参議院における「菅内閣問責決議」によって、過ちを正さなければなるまい。

 「辞意を仄めかす」という究極の詐欺師的ペテンによってすり抜けた菅首相を、民主党が
守った。この罪は、決して浅くないであろう。民主党は、これからも嘘で切り抜けた菅首相を支える姿勢であるが、こんなことが許されてよいはずはない。
 嘘をつかないことは全ての道徳の出発点である。日本国民を騙さないことは、全ての政治家の政治道徳の出発点ではないのか。
2011/06/04 @ 18:03
コメント from: 匿名希望 [訪問者]
だまされた方も人の良い坊ちゃまでという点も感じますが

この発言は誰を差してますか?

管の虚偽発言に今更騙されて信任投票をした
アホ議員ですか?

そんな管を総裁に選んだアホ議員ですか?

それとも民主党を詐欺政党と見抜けずに貴方に投票してしまった愛知10区のアホ市民ですか?
2011/06/05 @ 23:29

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