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河野太郎代議士の原子力政策解説

河野太郎代議士の原子力政策解説

パーマリンク 2011/04/25 19:32:19 著者: 杉ちゃん メール

投稿いただいたご質問に掲題の件があり、極めてわかり易いものでした。投稿者の方、こうの太郎代議士ありがとうございました。この紙面を借りて感謝申し上げます。さて、民主党の原子力政策ですが、現時点で明確化出来ていないので、民主党の若手の志士の原子力政策は近々纏め発表する予定であるとだけ申し上げます。小生の意見は、軽水炉型の原発は、危険リスクマネジメントをしながら、現実に運転しているものを徐々に減らしていく方向を志向しています。今あるリスクについてもシビアアクシデントを確率論を根拠にマネージ・措置すべきと考えております。

1 コメント

コメント from: いちやん [訪問者]
 「20兆円は明日にでも出せる!震災を奇貨とした増税に断固反対」
 4月26日の衆議院予算委員会でのみんなの党幹事長;江田けんじ代議士の発言は、切れ味が鋭かったと思う。予算委員会終了寸前の午後5時で管直人首相は、疲れ果てた眠そうな目で聞いていたようであるが、どう感じたのであろうか。
 また、我が愛知10区選出の杉本和巳代議士も真っ赤なネクタイでニヤニヤしながら傍聴していたようであるが、どう聞いたろうか?

 今、与野党は、第一次補正予算について精力的な検討に入っている。その対策のメニュー、歳出の内容については、各党が知恵を出し合い、現状に照らして過不足なく中味を盛り込まねばなるまい。ただ、その財源をどうするかだ。
 政府・民主党の案は、第一時補正予算の規模が4兆円程度で、その財源は「年金国庫負担率の引下げ(2.5兆円)」等で捻出するという。
 しかし、こんな社会保障への安心・安全を損ねてまでする必要はサラサラない。なぜなら、政治主導という、総理の決断で、明日からでも15兆円~20兆円程度の財源は出てくるからだ。

 その15兆円~20兆円との内容はこうだ。
①「国債整理基金特別会計」への一般会計からの「定率繰入れ停止」で10兆円
②「労働保険特別会計の雇用勘定」の資産負債差額(6.5兆円)のうちの5兆円
③「4Kと言われる民主党政権のバラマキ予算」のカットで2.5兆円
④その他予備費で1兆円
⑤国会議員や公務員の人件費削減で上乗せ…

 もう一度繰り返す。今回の震災を奇貨とした増税には断固反対する。
2011/04/26 @ 17:18

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