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空転予算委員会

空転予算委員会

パーマリンク 2011/01/31 10:12:56 著者: 杉ちゃん メール

予算委員会が9時から開かれていない。毎度のことだが、理事懇談会・(与野党理事筆頭間協議)・理事会・委員会とことは運ぶ予定なのだ。おおかた、日程と質疑時間の設営でもめる・抵抗する。委員会内での討論がもめるならまだわかるが、入り口手前でもめる。形式主義の国会運営・設営には辟易する。若手超党派で、真の議論をする国会を作っていかなければならない。そうしなければ、古い因習の国会は、所謂形式・儀式で続くだけであります。国会にいて国会を憂うなんて!誠に申し訳ありません。夢と希望と理想に向けて若い力で邁進します。

1 コメント

コメント from: 尾張エクセル [訪問者]
 国会論戦は衆院予算委員会に舞台を移しているが、その論戦を聞いていると、自民党だけでなく公明党も「衆院解散を、さもなくば総辞職を」というように、菅政権への対決姿勢を前面に打ち出しているのが際立っているようだ。
 参院で「キャスチングボート」を握る公明党が今の姿勢のままであれば、3月末の予算関連法案の採決でも反対票を投じ、関連法案が否決される可能性が濃厚となる。
 40兆円もの赤字国債発行の根拠法である特例公債法案が否決されれば、全歳出のうち4割強の財源の手当てができなくなる。これが引き金となって国債が暴落するリスクも指摘されよう。
 「子ども手当」法案が否決されれば、以前の児童手当に戻り、手当額や給付対象が大幅に変わってくる。市町村は大混乱になるだろう。
 ほかにも、牛肉やチーズなど415品目の関税を引き上げる関税暫定措置法改正案などがある。政府としては、ひれ伏してでも通さないといけない法案ばかりだと思われる。
 ところが、政府も民主党も驚くほど危機感が薄い。ある民主党幹部は「関連法案を否決すれば、国民の批判は野党にも向かう。国民生活にも影響は甚大だ。創価学会が黙ってないよ」と発言。別の党幹部は「結局はチキンレースなんだから、ここは耐えないといけない場面だ」という。

 「とんでもないこと」ではないのか。
まず、情勢認識に錯誤がある。公明党幹部たちは「関税絡みの法案は通すが、それ以外は賛成できない」としきりに言い出している。これをブラフとみているのは民主党議員だけで、財務官僚たちは「十分ありうる事態」と予測している。そもそも、昨年の子ども手当法に公明党が賛成した際、創価学会から厳しい批判が相次いだろう。
さらに、「チキンレース」の結果、仮に関連法案否決となった時、批判の矛先は野党よりもはるかに政権側に向かうのであって、最悪の事態を回避する努力は政権の側にあるという政治のイロハがわかっていないことだ。

 結局のところ、民主党はまだ野党感覚が抜けてないのではないか。3月末というタイムリミットまで残り2か月だ。民主党及び菅政権が一刻も早く「政権党の自覚を持つ」ことだろう。さもなければ…。
2011/02/05 @ 22:37

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