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民主党代表選挙について

民主党代表選挙について

パーマリンク 2010/09/02 15:36:15 著者: 杉ちゃん メール

参議院選挙総括の両院議員総会や週刊現代での対談などで、申し上げてきましたが、チームワークを求めていました。そのために、告示直前まで、選挙ではなく菅総理のもとに全員野球で、ベテランから若手の力をフル稼働できる態勢をのぞんでいました。政治の世界ですから選挙はつきものですが、小生の目には、両陣営に分かれて、先輩や同僚が決起集会をしていることが残念でなりません。この選挙戦の時間とパワーを法案・政策作りにまわしたかったというのが率直な感想です。しかしながら、もはや選挙となりました。今は、選挙後のチームワークが働く解答を求めて、両氏のインタビューでの対応や政策を見比べながら、また両陣営の陣容を見極めながら、一票の行使の仕方を考えているというのが正直なところです。

12 コメント

コメント from: たかたかたかちゃん [訪問者]
 相変わらずうまいねぇ。
 
どちらにも良い顔する。

そんな玉虫色の政治家選んだつもりは誰もない。
 
 もう少し上手く言うのなら「自分の後援会の意見を重視したい」とか言ってほしかった。
 
 ならば投票する前に必ず、発表して下さいね。

他の新人議員は大西さんにしろ山尾さんにしろ、今回の件で評価は受けてますよ。

 いったいどうしたいのですか?

 
2010/09/03 @ 07:43
コメント from: かたばみ [訪問者]
 こんな時だからこそ、経済・金融のエキスパートだったあなたの行動が重要なんじゃないですか。
 
 ここならばどんな意見もリアルタイムで、書けるはづ。

 秘書に代筆させてもいいのでは。

 今動かなくていつ動くのですか。

 それともどうでもいいのですか?

尾張のまち はいつ 元気にするのですか?
2010/09/03 @ 07:47
コメント from: あの頃の民主党に期待した一市民 [訪問者]
 昨年晩夏の総選挙に大勝利して、民主党中心の政権が出来てから一年が経過した。この一年間を振り返って小生が感ずることは、民主党全体が「驕りと独りよがりに陥っていた」ことである。

 鳩山由紀夫前首相の「挙党体制」論は、「民主党の驕りの表れ」であったのではなかろうか。
鳩山前首相の狙いは、「自分自身の復権」であった。究極の自分さえよければ「主義」なのである。「鳩山エゴイズム」である。

 鳩山首相は、「小・鳩・菅トリオ~トロイカ体制」の復活のなかで、自分自身の復権を狙っていたことは明らかだろう。

 鳩山前首相は、沖縄・普天間基地移設問題などで行き詰まり、6月上旬の総辞職時に
①「次の総選挙に出馬せずに引退する」こと
②「首相経験者として現実の政治には口を出さない」こと
 を明言した。しかし、鳩山前首相は事実上、この発言をいつのまにか撤回した。「トロイカ体制」は鳩山復活の第一歩となるはずだった。だが挫折した。

「国民の政権交代への期待」を裏切ったのは、「小・鳩・菅トロイカ体制」であった。「小・鳩・菅トロイカ体制」を打破し克服することなしに、民主党政権に未来はないのである。

 沖縄・普天間問題を混乱させた鳩山前首相,「政治とカネ」問題で国会を無視つづけた小沢前幹事長,消費税問題でブレつづけた菅首相。
この三人(=いわゆるトロイカ)が、民主党政権の信用を失墜させてしまった。こんな「トロイカ体制」を永久化しようというのが鳩山前首相の狙いであった。
こんな思い上がった行為が失敗したことは、ごく自然なことなのだと小生は思う。
 
究極の密室談合政治に結果が「トロイカ体制」の永久化であった。これによって民主党代表選はとりやめになる可能性が一時ではあるが生まれた。
そうなれば民主党員;34万人の権利は無視されて、「党内民主主義が踏みにじられた」ことであろう。その上、「小沢闇将軍政治」が永久につづくことになったであろう。

 今こそ民主党全体が厳しく反省すべきである。2009年の政権交代の実現以来、驕り、思い上がっていたことを厳しく反省して、出直しを誓うべきではありませんか?

「鳩山政権成立以後に陥った驕り」を今こそ捨てなければならない。
2010/09/03 @ 17:35
コメント from: 一宮市民 [訪問者]
私が1票を投じた杉本さんは今回の代表戦でどういう判断をなさっておられるのか気になって検索して公式サイトに辿り着きましたが。。。
何よりも日本の将来、国民の生活を重視した判断をお願い致します。
2010/09/03 @ 23:22
コメント from: 前田守彦 [訪問者]
江南市民です。

> 選挙ではなく菅総理のもとに全員野球で、ベテランから若手の力をフル稼働できる態勢をのぞんでいました。

その態勢を菅さん自ら放棄したのではないですか?

> 両陣営に分かれて、先輩や同僚が決起集会をしていることが残念でなりません。

なぜ、残念なのでしょうか?
もし下記の理由なのだとしたら、がっかりです。

> この選挙戦の時間とパワーを法案・政策作りにまわしたかったというのが率直な感想です

短期的に見たらそうかもしれませんが、日本が抱えている問題を対処療法ではなく、根本解決するためには、よりその法案や政策をじっくりと作れる体制の方がよいのではないでしょうか。

そのためにも、代表戦で政策の議論を重ね、更によりよい政策を作成してもらいたいと思っています。そしてそれを実行するための合理的な体制づくりではないでしょうか?

にもかかわらず、メディアも菅さんも「政治と金」ばかり、これを持ち出すのはもう止めさせてください!

なぜ、前向きで建設的な議論ができないのか不思議でなりません。

杉本さんは菅さんか小沢さんのどちらを支持されるのか明確に表明してください。そして、杉本さんの両者に対する意見も聞きたい。これは、杉本さんに1票と投じた国民への義務でもあると思います。

また国民の支持率などという一過性でつくられた幻想に惑わされず、杉本さん自らで判断して欲しいと思います。
2010/09/04 @ 01:32
コメント from: あなたに投票したのですが [訪問者]
 今回の代表選、国民が良く分からない所で行われているのではないでしょうか?

 それを分かりやすく、特定の人だけでなく10区民のより多くの人に示すのがあなたの仕事ではないでしょうか。
 それとこの1年の総括、ここまで出来て、あと3年でここまでする。
 これは出来ない。
 
 それを示すのがあなたの唯一の仕事。

 このページはそのためのツール

示せないのであるならば、今すぐ辞職すべきです。

これ以上、市民を馬鹿にするな。
2010/09/04 @ 08:56
コメント from: 扶桑町民 [訪問者]
扶桑町住民です。

上記、前田守彦さんのコメントには
全面的に同意いたします。

> 小生の目には、両陣営に分かれて、先輩や同僚 が決起集会をしていることが残念でなりません。この選挙戦の時間とパワーを法案・政策作りにまわしたかったというのが率直な感想です。

もしこれが杉本議員の本意なら大変残念なことです。こんな甘っちょろい考えでは日本の窮状を救う議員団の一員にはなれないでしょうし再選は出来ないでしょう。
菅首相の突然の「消費税10%発言」で民主党が惨敗し、大切な改革法案がスムーズに通らなくなってしまった。
なのにその事の重大さを感じてないかのごとく(いや寧ろ惨敗するように仕向けたふしもある)現政権の誰も責任をとろうとしない。
結果責任も取れないような現政権には何も期待できない。
しかも官僚の言うままに操られているのではないかとの疑念を持つ人も多い。
これでは自民党時代と同じではないのか。

こんな国民を欺いた現政権を擁護するような杉本議員には、衆院選で1票を投じた者として残念でならない。

代表選が始まってから数日間の両者の主張を記者会見やテレビの出演で聞いてきたが、小沢さんの主張が明らかに心に響くし見識の深さも感じる。この人でないと今の日本を変革することは出来ないと心底感じる。
視聴者の大半は私と同じ感想を持つのではないかと思えるくらい両者の優劣はハッキリしている。

日本の今後に期待を持たせるためにも杉本議員には適正な判断をお願いしたいものである。
2010/09/05 @ 21:44
コメント from: 江南の一応援者 [訪問者]
扶桑町民さんへ
「小沢さんの主張が明らかに心に響くし見識の深さも感じる。この人でないと今の日本を変革することは出来ないと心底感じる。」とのご意見には反対です。

1、小沢候補は立候補演説会で普天間問題に関して案があると言われました。翌日の記者公開討論会でこの案について聞かれると、3者寄れば知恵が出てくると前日の名案があるとの言葉を自ら「あるとは言っていない」と否定されています。

2、小沢候補は衆議院選挙のマニフェストとを守る、そのための財源は予算の組み替えや地方への交付金に対して「ひも付き補助金」から「一括交付金」に改めると主張されています。その詳細については任せてもらえればうまくやりますと詳細説明がありません。この件では、予算の組み替えは昨年度の鳩山政権時代で限界があることが明らかになりました。杉本先生も4月10日のブログで「財政投融資特別会計の検証を中塚一宏衆議院議員を中心に行うチームにはいっている。かなり雑巾が絞られている会計で、しかも、埋蔵金は使い切られた状況となっている会計だ。」と述べておられます。また地方への「一括交付金」案は補助金の大部分が社会福祉関係の予算で、「一括交付金」案で「大幅に減ることは論理に合わない」と全国知事会長の麻生知事が批判されています。

3、小沢候補がもっとも評価され期待されていることは実行力です。しかし幹事長時代は自分に対する権力集中と見せつけが気になりました。悪しき実行力といえます。陳情は幹事長に集中、権力の見せつけでは鳩山内閣の行政刷新会議設置の「事業仕分け」チームのメンバー入れ替え問題です。このような権力亡者が一国の長として本当にふさわしいと思われますか。
長くなりますが念のため当時のニュースを添付します。
「鳩山首相が「『必殺仕分け人』という思いを持って頑張ってほしい」と激励、連日、作業の模様が報じられる行政刷新会議設置の「事業仕分け」チームは、出鼻の人選で躓いた。民主党は当初、新人14人を含む32人の国会議員を事業仕分けのメンバーとして、財務省からのヒアリングを始めた。ところが、人選は事前に小沢氏の了承を得ておらず、その結果、平野博文官房長官が謝罪、見直しを余儀なくされた。仕分け人が"仕分け"された醜態は、党を牛耳る小沢氏の影響力が強く政府にも及んでいることを明らかにすると同時に、「必殺仕分け人」と激励した鳩山首相の顔に泥を塗ることにもなった。先の衆院選で当選した新人議員14人を外せというもの。新人議員が研修に参加できなくなったり、地元に戻らず都内で事業仕分の仕事をするとなると、選挙区での活動がおろそかになるという理由。新人研集会も小沢氏主導だ。同氏に近い山岡賢次国対委員長を仕切り役に、今国会が召集された26日からは毎朝開かれ、社会人としてのマナーや国会のしきたり、選挙のノウハウなどをたたき込んでいる。国対幹部は「各省政策会議より優先度が高い」と言い、新人は事実上出席を義務付けられている。
 しかし、出席者の間では「幼稚なことばかり」「全寮制の学校のようだ」と評判は必ずしも芳しくない。「幹事長は『新人の仕事は選挙』と言っているのに、研修で地元に帰れない」との不満も漏れる。」
2010/09/07 @ 10:36
コメント from: 扶桑町民 [訪問者]
江南の一応援者さんのコメント
拝読いたしました。
マスメディアでの記事や解説・論調と比較すると貴方の主張は正しいと思われます。
しかし、小沢さんについての捏造記事やネガティブキャンペーンを頻繁に国民向けに発信している新聞やテレビのマスコミ報道内容(特に政治とカネ問題についての報道はNHK含め酷すぎる)からの判断をされているのであれば、本来の小沢さんの考えや政治理念が誤解されている部分が多いのではないかと考えます。

> 1、小沢候補は立候補演説会で普天間問題に関して案があると言われました。

この件については、私も聞いていましたが案があるとは言われていません。
「沖縄県民もアメリカも両者とも納得出来る案を知恵を出せばできると確信している」と言われています。

> 2、・・・この件では、予算の組み替えは昨年度の鳩山政権時代で限界があることが明らかになりました。

小沢政権下では小沢さんの強力なリーダーシップで、財源を鳩山政権時代以上に捻出できるものと期待しています。

> 3、・・・事業仕分け」チームのメンバー入れ替え問題です。このような権力亡者が一国の長として本当にふさわしいと思われますか。

権力亡者との意見には賛成できませんが、後半部分は”一国の長として本当にふさわしいと思います”
事業仕分け」チームのメンバー入れ替え問題についても小沢さんの真意は9/3(金)NHKニュース9で語られていたような気がします。
小沢さんも人間だから完璧な政治家ではないにしても、政治のあり方を根本から変えてくれて、少しでも将来に希望が持てる日本にしてくれそうな気がしています。
菅さんではダメだということを新聞・テレビしか見ない一般国民も知りつつあると思います。
テレビや新聞では一切報道しないが、街頭演説会全体の雰囲気は小沢首相待望の雰囲気で大いに盛り上がっています。
やっと日本国民も洗脳の呪縛から開放されようとしているのだと思います。
2010/09/07 @ 17:44
コメント from: 江南の一応援者 [訪問者]
扶桑町民さん、つたない意見をお読みいただきありがとうございます。改めて私見を申し上げます。

1の普天間問題、3の事業仕分けチームメンバー入れ替え問題について、同じようにテレビ、新聞を見ながら正反対の解釈となりました。私だけが、またはお互いに持っている先入観で異なった解釈となったかどうか分かりません。そのため今回は2の財政問題に絞って私見を申し上げます。

先述しましたように2の財政問題に関して小沢候補は、財源は予算の組み替えや地方への交付金に対して「ひも付き補助金」から「一括交付金」に改めると主張されています。その内容については「任せてもらえればうまくやります」と詳細説明がありません。
この件に関しては「扶桑町民さんも小沢政権下では小沢さんの強力なリーダーシップで、財源を鳩山政権時代以上に捻出できるものと期待しています。」と具体的ではありません。

小沢候補の財政に対する考え方は思わぬところにありました。それは著書の「日本改造計画」です。この中で「現在3%である消費税の税率を、欧州諸国と米国の中間の10%とするのである。それと同時に所得税・住民税を半分にする』(215ページ抜粋・・発行当時は消費税3%)と書かれています。従い元来消費増税論者であるにもかかわらず選挙目当てで増税案を封印されているのか、それとも考え方を変えられたのか分かりません。また小沢代議士のHPの政策とオピニオンには「個別補助金の全廃と特殊法人等の廃止・民営化により、財政支出の大幅な削減を実現する」とあります。この件も先述しましたように鳩山政権下での事業仕分けを通じてこれ以上の財源捻出は難しいとの見方が一般的です。この件は杉本代議士も難言われています。(杉本代議士は経済の専門家)もしマニフェスト通り4年間増税しないのであれば、国債増額発行に頼るほかはないはずです。それは今年のG8・20であったように国際社会から許されません。また地方交付税の変更についても全国知事会長が批判されております。一方著書の「日本改造計画」で書かれているように所得税・住民税を半分にしてその分を国税で負担するようにするならばかえって地方分権でなく中央コントロールが強まりませんか。
扶桑町民さんがなぜ小沢代議士なら財源を捻出できる、そう信じられておられるか理解不能です。

次に政治資金についてです。「日本改造計画」では次のように書かれています。「政治資金の出入りを一円に至るまで全面的に公開し、流れを完全に透明にすることである。」(72ページ抜粋)

昨年来の捜査結果です。
2010年1月13日、東京地検特捜部は、土地購入の原資などを解明するには、強制捜査が必要と判断し、陸山会や小沢の都内の個人事務所、当時小沢の秘書で会計事務担当だった石川知裕(現衆議院議員)の議員会館事務所や地元事務所大手ゼネコン鹿島などを一斉に家宅捜索、1月15日に東京地検は石川議員や大久保隆規公設第一秘書、池田光智元私設秘書の3名を政治資金規正法違反で逮捕した。

これに関して小沢候補は①自身が起訴されていないこと、②お定まりの秘書が・・私の不徳の致すところ・・と繰り返し述べられるだけで「日本改造計画」に書かれている「政治資金の・・流れを完全に透明・・」とは言えない状況です。最も信用できない部分です。

小沢候補ならこの閉塞感をどう打破するか分からないが、彼なら何とかしてくれるはずだという期待感が先行しすぎているとは思われませんか。
2010/09/08 @ 16:28
コメント from: 扶桑町民 [訪問者]
江南の一応援者さんのコメント
拝読いたしました。

財政問題に関して深い見識のもとに意見が述べられていて関心しています。日ごろから政治経済に関心を持たれ造詣を深められているためと推察いたします。

私は、経済音痴であり感覚で判断しているものだから具体性に欠ける記述になってしまいました。ただ、江南の一応援者さんと一部見解の相違がありますのでそこを記述いたします。

財源の問題では、小沢さんはご存知のように
>予算の組み替えや地方への交付金に対して「ひも付き補助金」から「一括交付金」に改めると出てくる。
と主張されています。
この点については9/3(金)NHKニュース9のキャスターも質問していましたが、小沢さんは「今までの仕組み・感覚で考えるから議論がかみ合わなくなる」と言って見えました。私は「へ~そんなもんか」くらいしかわかりません。
また、福岡県知事の麻生渡氏は2007年の知事選で自民、公明の支援を受けて当選した人物であり、元官僚で自民党推薦の現職知事がひも付き補助金の廃止に賛成するわけがないと思われます。

消費税についても小沢さんは上げないとは言っていません。「当面は一括交付金やら何やらで無駄を省いて、どうしても立ち行かなくなったらお願いすることになる」と言ってみえます。

政治資金については
>日本改造計画」では次のように書かれています。「政治資金の出入りを一円に至るまで全面的に公開し、流れを完全に透明にすることである。

小沢さんは誰よりもオープンにしてみえます。

さらに、東京地検特捜部による土地購入の原資などを解明する強制捜査についての判断は、以下のURLにアクセスして、そこの記述を参考にしていただければわかると思います。

http://www.asyura2.com/10/s...

以上です。
2010/09/09 @ 16:53
コメント from: 江南の一応援者 [訪問者]
扶桑町民さん ご意見いただきありがとうございます。他出しておりましたので返答が遅くなりました。

テレビで小沢候補支持と菅候補支持の論客の舌戦を見ていますと気になることがあります。それは菅候補支持者が比較的ロジカルに述べられているのに対し、小沢候補支持者は「小沢候補ならこの難局を打破してくれる、期待している」と述べられることが多く、その政策について具体的な説明がないことです。こうなると単に好きか嫌いか、信じるか信じないかということになり、意見が噛み合わないこと甚だしいと感じました。

さて、ご意見についてです。

1、財源の一括交付金化について、毎日新聞で分かりやすい記事が出ていましたので引用させていただきます。ただし麻生知事会長の発言が出てきますが、出身母体にかかわらず正しいと思われる意見には耳を傾けて(目を通して)いただけませんか。
『補助金総額21兆円のうち、約7割を削減が困難な社会保障費が占めるためで、「一括交付金化しても地方の自由裁量の拡大につながらない」との見方は、地方にも根強い。さらに、小沢氏が主張する交付金化による財源確保は、地方の財源縮小にもつながりかねないことから、地方自治体側からは懸念や批判の声が相次いでいる。麻生渡全国知事会長(福岡県知事)は6日、東京都内で記者会見し、「そもそも(補助金を)地方の創意工夫に基づいたものにするという話だった。いつのまにか財源捻出論になっている」と、小沢氏の補助金削減論をけん制した。』

2、消費税についてはいつ上げるかでなく、マニフェスト実現のための財源捻出をどうするかが本来の問題点です。予算の組替や地方交付金の一括交付金化でマニフェスト実現のための財源は確保できません。

3、改めてマニフェストを読み直して気がつきましたのは小沢候補が主張される高速道路の整備です。マニフェストでは「コンクリートから人へ」とうたってあります。

4、政治資金については添付いただいたURLを拝見いたしました。気になりましたのはこのような場での引用がふさわしいかどうかです。自分の意見に都合の良い記事をWEB上で探すのは容易ですが、引用は出所ができる限りメジャーであることが必要ではないでしょうか。
この件に関しては繰り返しになりますが、秘書の逮捕・起訴、本人の検察審査会の再審査を忘れてはならないと思います。
さらにこの件に関しては今週鈴木宗雄議員の実刑確定がなされたことから、小沢候補が日本の総理大臣になられた後に被告人となられる事態を憂慮します。
2010/09/12 @ 17:37

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