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佐渡ケ嶽部屋見学

パーマリンク 2012/07/07 11:30:56 著者: sugimotokazumi メール


今週初めに佐渡ケ嶽部屋の名古屋場所に向けての一宮市尾西開明の稽古場を見学しました。兄弟子の弟分への愛の鞭、先輩大関の意地などなど・・・何かと政治へのヒントを発見しました。(写真は、杉本撮影の琴欧洲[背中]と琴奨菊の立ち合い風景です。)

108歳の茶寿、111歳の皇寿を目指しましょう!

パーマリンク 2012/07/06 11:39:57 著者: sugimotokazumi メール


喫茶店で見つけた、茶寿と皇寿の表現です。私も知りませんでした。先日あるお年寄りが、「私は87歳なので百まで13年ある!」と元気に語っておられたので、茶寿と皇寿をご紹介しました。その方も知らなかったといっておられ、いい目標が出来たとのことでした。元気に長生きすることが大切ですね!

国会事故調査委員会報告書

パーマリンク 2012/07/05 14:05:07 著者: sugimotokazumi メール

国権の最高機関の国会の下に設置された国会事故調査委員会による報告書が衆参両院議長に提出されました。641ページに及ぶもので「人災」と国会への原子力に関する「常設委員会の設置」が提言されている模様。私もこれから、入手して拝読し、また、説明を訊く予定です。

地場産品を応援する緑の提灯

パーマリンク 2012/07/04 10:56:14 著者: sugimotokazumi メール


尾張一宮駅前の超有名店「炙り一丁」さんが掲げている、提灯です。応援したくなりますね!『地産地消・地場産品』食べるの「ワイルドだぜ!」政界のスギちゃん・庶民のスギちゃんより

社会保障と税一体改革の質問にお応えして

パーマリンク 2012/07/03 17:49:10 著者: sugimotokazumi メール

消費税の使途のご質問には、現行の補充としては、年金の国庫負担二分の一のため、2.9兆円、高齢化等に伴う自然増や安定財源が確保できていない既存部分の社会保障費7.0兆円、消費税増に連動する年金・診療報酬増など0.9兆円、以上小計10.8兆円。社会保障の拡大充実部分としては、待機児童対策などの子育てのために0.7兆円、医療介護の充実(高度救急医療、在宅医療拡充など)1.5兆円、年金制度改善0.5兆円、以上小計2.7兆円程度です。以上ご回答申し上げます。加えて、これ以外に3党合意として、防災・減災対策が社会保障ではない部分で(議論の余地は大きいですが)、経済対策的側面が、附則で付加されています。
次に、3%→5%時の増減税の併走時とのご指摘の問いについては、経済の条項(名目3%実質2%の経済成長目標)が入り、時の政権が、実行の諾否を決めることになっている点をご報告いたします。また、小生はデフレ脱却のためには、ご指摘の通り、減税を直前に実施することも、(時の政権の判断が要りますが)選択肢であると考えております。

飛騨牛のたこ焼き

パーマリンク 2012/07/03 17:31:15 著者: sugimotokazumi メール


地元の名産として新規デビューした逸品です。みなさん応援しましょう!

消費税の必要性について

パーマリンク 2012/07/02 18:06:43 著者: sugimotokazumi メール

ここ数年、社会保障関係で2兆6千億円の財源不足がでています。国債の保有は95%が国内投資家ですが、5%は海外投資家です。現在10年国債の金利は1%割れの超低水準です。しかし、国債の売買の市場にいた経験を持つ私としては、市場価格は、一つの売り買いが決まれば、市場の価格となります。私は、宮沢内閣時、急きょ公定歩合を5.25%⇒6%に切り上げられ、国債が暴落する体験をしました。売り気配一色で暴落する市場の中で、数時間後にようやく私は、大手生保を相手に取引を成立させた経験があります。市場には、時間的余裕も、国民の想いも意に介さない、冷徹なものであります。この点から、増税の前にやるべきことがあると主張する政治家や有権者の方々の想いは十分理解していますが、マニュフェスト違反の点は、率直にお詫びをした上で、どうしても待ったなしで進める必要を感じる次第です。英国では、人工透析の公的補助は65歳でうち切りです。日本では、例えば人工透析患者は年間2万人増加し1人当たり年間500万円が必要です。当該病気になってしまった方々をお救いするためにも、年金・医療の財源補強は不可避と考えています。取り急ぎのご報告です。
(追伸)
党内でご苦労多く、極めて必死に行政改革に取り組んでいる階(しな)代議士が離党しなかったことは大変嬉しく存じます。

百年に一度の政治家

パーマリンク 2012/06/30 21:54:01 著者: sugimotokazumi メール

百年に一度の政治家とは、田中角栄元総理だと思います。日本列島改造論は有名ですが、私が聞いた逸話を紹介しましょう。田中角栄さんが大平正芳さんと会食をした時、大平さんは「四国に三つ橋を架けたい」と披露すると、田中さんは大平さんに「それはスケールが小さい。四国の山を削り瀬戸内海を埋めてしまえば良い。」と返したとのことです。またそれに加えて、田中さんはある時「私は豪雪で苦しむ日本海側のふるさと新潟を救うために、谷川岳をぶち抜いて中曽根さんや福田さんのいるからっ風で有名な上州群馬に雪を送り込みたいんだ」と真顔で語るので、当時側近をしていたある官僚(今は超重鎮政治家)が、それは神への冒涜になるのではと進言すると「ばか者それを実現するのが政治だ」と語られたとのことです。昨今百年に一度の政治家という言葉を訊くことがあります。私は日本国の政治家では平民宰相田中角栄さんこそが陽気さと庶民性を兼ね備えたスケールの大きな百年に一度の政治家であったと拝察しています。

日本のファッションを世界に発信する永谷さんのお話

パーマリンク 2012/06/29 12:28:03 著者: sugimotokazumi メール


6月28日(木)馬淵澄夫さん、大西健介さんと参議院議員の藤本さんらとともに、東京ガールズコレクションのプロデューサー永谷亜矢子さんのお話を拝聴し、ファッションというソフトを含めたのパッケージ型輸出をアジアや中東に発信すべきことを考えました。永谷さんご指導ありがとうございました。(写真は杉本撮影)

女の一生

パーマリンク 2012/06/28 15:39:36 著者: sugimotokazumi メール


先日ある喫茶店で見つけた掲題表現です。家内にもこうあってほしいと存じます。

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