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『以禮制心』・・・礼を以て心を制す

パーマリンク 2012/07/19 12:29:31 著者: sugimotokazumi メール

中国最古典の『書経』の一文です。禮・・・礼はどんな関係においても極めて大切なものです。いかなる意見もいかなる提案も、会議の場で発言するのがすべてであるとは考えていません。むしろ禮を尽くして為政者の心に向かうことの方が、説得力を増し理解を得ることができる可能性が高いと観じております。

大飯・志賀原発直下の活断層の可能性・・・即刻調査せよ

パーマリンク 2012/07/18 08:35:34 著者: sugimotokazumi メール

両原発の直下に活断層の可能性が指摘されています。あの3.11を経験した教訓として、当事者・関係者は即刻調査を開始して、日本国の国民市民町民村民の生命財産を護るために即行動してください。それが、責任の全うというものではないですか。

原発意見聴取会では無作為抽選でも不適切者は外すべき

パーマリンク 2012/07/17 07:33:29 著者: sugimotokazumi メール

どんな集会でも、不適切な方は参加を見合わせていただくことがあります。無作為抽選とは言え、わが国の国民の最大の主権である生命・財産を護ることを論じる会議に、意見陳述者の厳選をなぜ政務三役はしないのですか。事務方にマル投げではこれまでの政治と同じではないでしょうか。そもそも三つ選択肢は、①即ゼロ②将来ゼロ③将来15%とするべきことで、将来の20~25%の設定は的外れではないのでしょうか。総理の英断に期待するしかありません!!!

スパイダーマンをみて

パーマリンク 2012/07/16 00:03:27 著者: sugimotokazumi メール

7月15日(日)ヨル、地元の一宮市内の木曽川キリオで、お値打ちのレイトショー(1千円)で、スパイダーマンをみました。当初は復讐心であった想いが、正義の魂へと昇華していく主人公ピーター・パーカーの活躍と、恋愛の場面で、約束はもっとも大切なことのために違えることもあるのか・・・とありました。あの新渡戸稲造翁の『義理とは正義の道理なり』で・・・盲従ではなく、時には正義の道理に基づいて行動するのが義理の本質であることを想い出しました。2時間半弱の映画は、全く時間長さを感じない、時にユーモラスもあり、涙、別れもある、皆さまにお勧めの作品と感じました。

大口町制50周年記念グランド・ゴルフ大会

パーマリンク 2012/07/15 10:21:46 著者: sugimotokazumi メール

7月15日(日)大口町総合運動場で、掲題の大会が開かれました。町制50周年にあたり、初代社本町長から今の森町長に至る歴代町長はじめ多くの町民の方々のご労苦に謹んで敬意を表します。大会は前日からの雨で開催が危ぶまれましたが、水はけのよいグランドと関係者のご尽力で小中学生を含む各地区10名×32チームの町民の方々が参加する盛大なグランドゴルフ大会となりました。(写真は杉本がラジオ体操の時に撮影した町民の皆さんです。)

直接民主主義と代議制

パーマリンク 2012/07/14 15:26:01 著者: sugimotokazumi メール

都市国家アテネの時代・哲人ソクラテスの時代は直接民主制でありました。今は情報取得・偏在問題や人口増加などの理由から間接民主制の代議制が採られています。しかしインターネット社会・ICT社会・情報化社会を勘案すると、たとえ専門化高度化する社会構造とは言え、個人を特定したりサイバーテロなどの情報セキュリティーの問題をクリアできれば、また、ポピュリズム、ブーム・流行的な問題を排除できれば、それこそイシュー・案件によっては、住民投票・国民投票的な意思決定も必要ではないでしょうか。政治の現場にいて率直に感じることです。

両院議員総会

パーマリンク 2012/07/13 11:22:56 著者: sugimotokazumi メール

7月12日(木)午後5時半から憲政記念館講堂で、両院議員総会が開かれました。今回も、離党した方々や党員資格停止の方々が発言しなくても、代表を含む執行部への厳しい意見が続きました。私はご意見の主旨はわかりますが、一国の総理大臣や政権与党の三役に敬意を表する言い回しや気配りが欠落していることに、この党のある意味での大きな問題点を感じました。ものにも言い方はあると存じますので、この点の進化が出来ないと、絶滅危惧種から絶滅種になってしまうなぁと感じました。

2000年以上続く皇室の伝統は日本が誇る世界の宝です

パーマリンク 2012/07/11 12:06:00 著者: sugimotokazumi メール

7月11日(水)京都大学名誉教授市村眞一先生から「宮家の継承並びに養子制度について」のお話を賜りました。極めて、深い深いテーマです。(写真は当日の資料で世界の主な君主国との比較表です。)

「喉元過ぎれば熱さを忘れる。元の木阿弥。」では3.11の教訓は何もない。

パーマリンク 2012/07/10 16:34:45 著者: sugimotokazumi メール

「日本人はお目出度い。おひとよし。」目前の苦難には敏感に反応し、時に大声をあげて反対したりする方が多い国柄です。またマスコミもしかりであります。しかしそこから教訓や失敗の本質を見ようとしないところがあるのではないでしょうか。その意味でも、国会事故調の報告書は「憲政史上初めて」の表記のとおり、画期的であります。座右の書としなければならないとも考えています。昨日の衆議院予算員会質疑でも、「歴代規制当局と東電との関係においては、規制する立場とされる立場の「逆転関係」が起き、規制当局は電気事業者の「虜(とりこ)」となっていた。」との記述点について、質問する委員も答える大臣もここがポイントと問題意識を共有していました。私は、求めれれているのは、問題意識の共有の上での、旧来の日本型のあいまいで、すぐ過去からの連続性延長線上に戻ろうとする姿勢・予定調和・安全神話黙認型の体質からの脱却であると感じています。黒川委員長は、国会議員への説明の際に、米国スルーマイルアイランドのケメニーレポートを読むと、30年前のアメリカも現在の日本と極めて似た状況であったが、アメリカは30年で改善・発展・システム構築がなされたいると話されていました。即ち、この機会に、リスクを軽減する、きちんとしたシステムの構築が必須であるとを強く感じております。(質疑の際に、委員から専門家の中途採用の提案と、大臣からの答弁で、既に(20名ほど)現在の保安院にも要員がいることが明らかになったことは、まずは第一歩かと考えてはいますが)、これからが日本人の底力、立法府の力量が問われる正念場であると存じます。

内村鑑三述「デンマルク国の話」によるわが国エネルギー政策へのヒント

パーマリンク 2012/07/08 21:10:58 著者: sugimotokazumi メール

掲題著作の中に次の表現があり、平和を愛し、後世を考えた内村鑑三翁ならではの、現世の我々の後世のことも勘案すべき、エネルギー政策への大いなる示唆があると強く感じています。
『エネルギーの源は太陽光線にもあります 海の波濤(なみ)にもあります 吹く風にもあります 若し 之を利用するを得ますれば 此等(これ)は皆な悉く富源であります』

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