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北岡先生のお話(2)

パーマリンク 2012/09/12 12:29:49 著者: sugimotokazumi メール

9月6日(木)北岡伸一東大名誉教授から、国会改革:ねじれ解消の方法論を伺いました。その際フランス革命時の言葉を引用されとても印象深いので皆さまのご報告します。『上院が下院と同じなら無意味 上院が下院と違うなら有害』・・・なんと的確な表現でしょうか。両院協議会の構成・あり方について先生から提案がありましたし、松野頼久代議士らも提案しています。まずはそこから、そして最後は、一院制が正解でしょう。(ご参考)スゥエーデン・韓国・デンマークなどの国々が二院制を一院制に変えています。

北岡先生のお話(1)

パーマリンク 2012/09/11 08:18:45 著者: sugimotokazumi メール

9月6日(木)北岡伸一東大名誉教授のお話を聴きました。その冒頭で「今の政治家は大人しい。一年生は国民運動をしろ!」と、中曽根元総理が評されたことを披露され、鼓舞を受けました。

道州制論争を期待して原口候補の推薦人となりました!

パーマリンク 2012/09/10 11:39:16 著者: sugimotokazumi メール

本来リーダー選挙は、実績を携えて選ぶべきで、その意味からも道州制で実績を積んだリーダーが国のリーダーの座を競うことが将来あるべき国の宰相選びの仕組みと言えるでしょう。(話はそれますが、道州制の意義は地域で集めた税金を身近な地域で使うこと。中央集権で中央官僚が現場も見ずに鉛筆を転がすところに無駄や的外れが生じてしまい、東日本の復興資金のような杜撰な運用がされることになると考えています。)
さて翻って、与党の候補四名は、リーダー経験は、現職の総理だけがあるわけで、あとは未知数の方々で、ビューティーコンテスト的な、(過去の総理選びと同様に)相応しくない人を選んでしまうリスクを孕んでいます。また、野党第一党の総裁選びを見ても、安倍さんのみが総理経験者で、他の方々は未知数ですので、あちらもビューティーコンテスト的と言わざるを得ません。
私は、今回馬淵代議士が出馬しませんでしたので、せめて、きちんとした政策論争が行われることが最低限必要で、公僕としての奉公として、推薦人集めが難航されていた原口一博代議士の推薦人になることを決めました。謹んで報告します。政策論争で、道州制が議論されることを大いに期待しています。

久しぶりに地元のスーパーで買い物

パーマリンク 2012/09/08 12:35:26 著者: sugimotokazumi メール

代表選は何を争点にするのか。誰を担ぐのか。誰の推薦人になるか。ここ二週間は大変目まぐるしい日々が続いています。地元に帰り秘書さんたちと早朝ミーティングを終え、家内に頼まれたパン、たまご、納豆、豆腐、ソーセージ、きゅうり、レタスなどを、地元のスーパーで買い物袋を携えて、買いました。土曜日の午前のスーパーは家族連れの方々でとても賑わっていました。久々の買い物で、物価の感触と人々の息吹・くらしが垣間見れて大変参考になるひと時でした。レジの方とお話して、11時ごろが一番混むことがわかりました。また近所の奥様方何人かにお声掛けいただき◎◎さんパワーを戴きました。

宮本太郎先生のお話

パーマリンク 2012/09/07 11:22:58 著者: sugimotokazumi メール

8月末に宮本太郎先生(北海道道大学)のお話を聴きました。テーマは現政権の達成と課題で、極めて示唆に富むものでした。しかし私が強く鼓舞されたことは『政治家のエネルギーは自信だ!」とおっしゃられたことです。私は有権者の皆さまの負託に応えるべく毅然と冷静に謙虚にしかし自信を持って政治家として行動していく所存です。

穏健で健全な保守勢力の結集が将来の錦の御旗

パーマリンク 2012/09/06 12:25:08 著者: sugimotokazumi メール

政治で世襲より怖いのは、極右傾化です。政権再交代後の総理となる可能性の高い野党第一党の総裁選挙を拝見すると、候補予定者全員が二世三世四世という問題よりも、(森田実さんも指摘していますが)主な名前(谷垣さん林さんを除き)はタカ派ということです。一部には、平和ボケの国民の皆さんを凛とさせるために、戦争で血を流すことも厭わずという方もいるやに聴こえます。戦争をして喜ぶのは、一部の政治家、官僚、防衛幹部だけではないでしょうか。泣くのは額に汗して働く方、女性、子供たちです。第三極の流れの一部にもこうした右傾化の危惧があります。藤井裕久代議士も「よい戦争と悪い平和はない」と言われます。私は、政界再編の渦の中で、外交力を活かす、穏健で健全な保守の結集に力を入れ、将来はそこに錦の御旗を立てる所存です。

書籍紹介『日本の近現代史述講 歴史をつくるもの』上・下巻 藤井裕久ら監修・坂野潤治・三谷太一郎著

パーマリンク 2012/09/04 09:30:45 著者: sugimotokazumi メール

ある会合で政党による歴史の総括がなされていないという話になり、この本を思い出しご紹介することにしました。長い間政権にいた政党は、組織として近現代史を総括・研究し歴史の教訓から学び取る作業が全く無されていないようです。私が所属する政党も総括は出来ていませんが、研究はされています。その一部が掲題書籍で垣間見れますので、紹介しておきます。所属政党もボロボロですが、旧政権党も総裁候補予定者を拝見するとすべての方が、二世三世四世です。こういった方々に任せて、原子力政策の失敗や領土問題の解決が先送りされるという同じ愚行がなされないと言い切れるのでしょうか。私は歴史の教訓から学ばない政治とは決別する所存です。

国会事故調報告書本編が9.11出版されます。

パーマリンク 2012/08/31 10:54:24 著者: sugimotokazumi メール

8月28日(火)午前10時から超党派の議連で「国会事故調査委員会の提言を実現する会」が立ち上げの会議を開いたところ、掲題事故調の委員長の黒川清さんから「9月11日に報告書の本編が徳間書店から出版されますので、地元の方々やご友人にお知らせください」とお勧めがありました。謹んで皆さまにご報告致します。

竹島問題と尖閣問題と北方領土問題

パーマリンク 2012/08/29 10:18:08 著者: sugimotokazumi メール

8月10日(金)に韓国大統領が竹島上陸、15日(水)香港活動家が尖閣上陸と続きました。竹島問題は日本の主権がない時期(51年9月8日のサンフランシスコ講和条約署名、52年4月28日のその発効と日本の主権回復)に、韓国側の51年のリショウバンラインの一方的線引き、54年の不法占拠開始続き、その後の日本の旧政権下での不法占拠排除や徹底的国際司法の場の活用がないまま、2008年の米国ブッシュ大統領の韓国より発言と続き、今次事案は尖閣の国有化等の日本の動きの反作用的に隣国の大統領が上陸したものと私は解釈しています。今後は、公に近い存在の国際司法の場、国際世論の場を超党派で活用して日本国竹島の主権をしっかりと回復していかなければなりません。
尖閣問題は、日中国交開始当時の鄧小平さんが、後世に問題は任せようとおっしゃった意味は、当時における日本の実効支配を追認したということで、事を荒立てずに、徐々に粛々と着実に実効支配を強めていくべきものでしたが、旧政権下からそれは横這い状態で続いてしまい、逆に資源問題と経済大国としての中国が台頭して、中国の発言権増大化と海洋進出の方向感が出てきているものと解されます。外交は水面下できちんとしたパイプで行われなければならず、当面の動向を見ますと、ややもすると民主党政権内部にも外交分野に的確な動きと不適格な動きが混在していると感じています。
北方領土問題は、前にも触れましたが、プーチン政権が最大で最後のチャンスです。知己のある森元総理と鈴木宗男新党大地代表がお元気なうちに、4島の帰属を確認しつつも段階的返還をするという日本として外務省として決めたことをきちんと前に進めて、シベリアのLNG共同開発その延長線上でリンクする日本のエネルギー政策における原子力に代わるLNG+石炭パウダー、シェールガス、メタンハイドレード、オイルサンド、オーチンオキトリウムの実用化などの構図を具現化することが大いに期待されています。また、極東安全保障上の、ロシアとの関係改善による、中国や韓国とのバランスなど北方領土の前身は日本再浮上の最大のタスクの1つと言えることですので、外交のできる政治家の本格的な登板が求められているのかも知れません!

一票の格差是正と議員定数合計45名削減する法案衆議院を通過

パーマリンク 2012/08/28 14:28:29 著者: sugimotokazumi メール

消費税の賛否の際に賛成の条件と考えて断腸の想いで賛成し、また内閣不信任案賛否の時も敢えて欠席をし、法案の早急の成立を催促した掲題案が衆議院を通過しました。内容は不十分ながらも一歩前進の法案が、野党の多くが欠席する中、与党の賛成多数で衆議院を通過したわけです。与野党で一年近く審議し、また委員会でも野党案を待ちに待って動かない状況を経ての本会議採決で、最後は欠席した党利党略と揶揄する方々に議員の責任を問いたいと存じます!

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