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渡部恒三代議士からのお話(1)

パーマリンク 2012/10/02 00:14:50 著者: sugimotokazumi メール

山岡達丸代議士が披露してくれた渡部恒三代議士の名演説『日本は車や家電の輸出だけで繁栄しているのではなく、遠い昔から野山を護り、川を護り、きれいな清水を護ってきた方々のお蔭でもある』というお話です。全くもって御尤もな100%賛同するお話ですね!

天皇皇后両陛下の国会開会式前後のお迎えとお見送り

パーマリンク 2012/09/30 19:42:07 著者: sugimotokazumi メール

通常国会、臨時国会、特別国会の開会では、天皇皇后両陛下に、国会議事堂・参議院本会議場で、開会式にご臨席を仰ぎます。その前後に、国会議事堂正面に向かって、正面の道の左側に、衆議院議員が1~3列に並びまして、天皇皇后両陛下のお車をお迎え、お見送りを致します。参議院議員は、向かって右側です。慣行として、総理経験者や党首クラスが、議事堂に近い側に立たれます。参加しない政党もあります。参加しない党幹部もいることが残念です。

国会議事堂正面玄関の話

パーマリンク 2012/09/29 02:51:31 著者: sugimotokazumi メール

皆様に意外と知られていない話:国会議事堂の正面玄関は、当選した衆参の国会議員が唯一、一度だけ通過・利用することが出来るのは、当選直後の初登院時で、バッチを着けていただくときだけです。それ以降は正面玄関に向かって左右にある衆参それぞれの正面玄関を利用しなければなりません。正面玄関は本来、天皇陛下が、国会開会時にご利用されるもので、普段は閉鎖されています。

伊藤惇夫さんのお話(2)

パーマリンク 2012/09/27 08:36:23 著者: sugimotokazumi メール

伊藤惇夫さんの講演で印象に残ったことをもう一つご紹介しますと・・・総理大臣の3つの想いは「①一日でも長く総理でいたい ②自らの手で解散を打ってみたい ③後世の歴史に名を残したい」・・・だそうです。問題は、宰相の器で、中曽根大勲位は、初当選時から総理に成ったら何をするかをしたため続けて、総理になった時には、記述したノートは20数冊になっていたそうです。ご無礼ながら、最近の総理・党首候補で、準備を整えて臨んでいる方はいったいどなたなのでしょうか?

伊藤惇夫さんのお話(1)

パーマリンク 2012/09/24 07:30:35 著者: sugimotokazumi メール

伊藤惇夫さんの講演を拝聴しました。日本がなぜ二院制なのか・・・それは「均衡・抑制・補完」の為だそうです。OECD加盟国も過半が二院制だそうです。確かに、国会議事堂も左右対称の均衡した建築物でありますが・・・一方、時代の流れに対応できるしかも堅実な政治システムが求められてる現実もありますね!

地元一宮御旅所の土曜エコ朝市のエコバッツクと9周年感謝祭(12/1予定)ご案内

パーマリンク 2012/09/22 14:57:29 著者: sugimotokazumi メール

9月22日(土)午前7時半、久しぶりに土曜エコ朝市に買い物に出ました。お榊、ピーマン、ナス、おくら、十六ささげなど地元の方々の地産品を買いました。写真は当エコ朝市特製のご主人から奥様やご家族へのメッセージが入ったエコバックで「たのしみは妻子、むつまじくうちつどひ 頭(かしら)ならべて物をくふ時」と書いてあります。確かに食事のときの一家団欒はこの上ない至福の時ですね。ちなみに、12月1日(土)は当エコ朝市は9周年になるそうで、感謝祭が催されるとのことです!

馬糞の川流れ

パーマリンク 2012/09/20 09:01:17 著者: sugimotokazumi メール

その昔、自民党の政治家の金丸信副総裁(1914-1996)が自民党の派閥を評して言った言葉のようです。 意味は「もともと同床異夢の者同士が、権力の下に何とかくっついていたが、河のなかに入ってモロモロになりバラバラに流される。そうなるともうもとの一つに戻ることはできない」というような表現のようです。今の党の実情のようで、今日も一人が離党、もう一人が新党の勉強会への参加と聴こえてきました・・・

敬老会で聴いた面白いお話

パーマリンク 2012/09/18 12:30:08 著者: sugimotokazumi メール

①100歳のおばあちゃんがNHKから聴いたこと・・・「ハラグロ」は「キレジ」になる・・・これはおばあちゃんが「アナログが地デジ」になるを聞き間違えをしたとの由(笑)。
②長生きの秘訣は、「教養」と「教育」・・・本当は「今日用 事があること」と「今日行く 所があること」だそうです。示唆に富むお話ですね!・・・

スギちゃんちの癒し系

パーマリンク 2012/09/16 07:48:16 著者: sugimotokazumi メール


スギちゃんちには、平成19年の5月から、娘から名前をとった名(迷)犬?ユーリがいて、留守を護ってくれています。浪人時代以来、淋しい時も辛いことがあった時も、癒し系のユーりは支えてくれています。彼女の大好きなものは、ペットボトルで、ビニールの帯を剥ぎ、ボトルを潰して、歯のかゆみを取りストレスを解消するようです。

『書不必多看 要知其約』(書は多く看るを必せず その約を知らんことを要す)

パーマリンク 2012/09/14 16:03:40 著者: sugimotokazumi メール

この言葉は、宋代の程伊川(ていいせん)が「すべからく書を読むべし」と前置きして語った言葉とのことです。必ずしも多く読む必要はないが、ポイントを掴むことが肝要であるという意味の様です。いわゆる「少数精読」主義とも言え、一冊の古典などから先哲の教え・叡智を得ようということなのでしょう。(参考文献 守屋洋著『一日一言』)

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